メイン電子マネーをPASMOからiDに変えて半年経ちました。

メインで使う電子マネーを交通系電子マネーであるPASMOからiDへ変更して半年が経ちました。

電子マネー「iD」の情報まとめ&実際にメイン電子マネーとして使った感想
メインカードを「ANA VISA ワイドゴールドカード」に変更したのに伴い、メインで使う電子マネーも今までのPASMOから「iD(アイディ)」にしました。 そこで今回は「iD」に関して詳しく説明すると共に、私が実際にメイン電子マネーと...

この半年間でiDを毎日何度も利用した上での感想を改めてまとめたいと思います。


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iD未対応の店舗は少ないが稀に出会う

iD支払いに対応している店舗はかなり幅広い上に、現在進行形でもどんどん増え続けています。

しかし不便と言う程でもありませんが、iD未対応の店舗にも出会います。

これは電子マネー未対応という意味ではなく、電子マネーに対応しているけどiDに未対応というお店のことです。

ただそういったお店でも大抵の場合はクレジットカード払いには対応しているため、カードで支払いを済ませることが出来ます。

そのため支払いが少額な場合は「電子マネーのほうが早いし楽なのに」と感じるくらいで、ほとんど気になりません。

ポストペイ式なので残高を気にしないで良い

PASMOをメインで使っていた時は、常に1万円くらいは残高があるようにオートチャージ設定をしていました。

チャージするタイミングがない間に支払いが続いても、残高不足に陥らないよう多めに入金されるよう意識的に設定していました。

しかしiDはポストペイ式(後払い)なので、PASMOと違いチャージ金額を気にする必要がありません。

iDの場合は、クレジットカードの利用枠上限まで使えるため日常生活の中で利用上限を気にすることはまずありません。


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自動販売機は圧倒的にPASMOが優勢

自動販売機に関しては、iDはほとんど対応している物を見ません。

存在しているのは知っていますし見たこともありますが、実生活ではほぼ出会う事がありません。

駅構内で利用する事が多いのも理由の1つでしょうが、圧倒的にPASMOに対応した自動販売機の方が数が多いです。

頻繁に利用するわけではありませんが自動販売機に関しては、諦めてPASMOか現金を使っています。

ApplePayは勿論利用してます

iPhoneXを購入したのをキッカケに、ApplePayを利用し始めました。

以前iPhone6Sを使用していた時にはスマホケースにカードホルダーがあったとは言え、わざわざカードを取り出してiDで支払いするのが少し手間でした。

(スマホケースにPASMOも一緒に入れていたため、そのままカードリーダー端末に当てると干渉してしまう。)

この取り出す一手間がなくなった事で、地味ですが不便が解消されました。

あとは以前使っていたようなタイプのiPhoneX対応のスマホケースを見つけるのみ!

今はスマホケースにカードを収納できないため、仕方なくPASMOはiPhoneとは別に持ち歩いています。


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まとめ

以上が、メイン電子マネーをPASMOからiDにして半年経った現在の感想です。

総じて言えば、大きな不満もなく快適に利用できています。

特にここ数ヶ月は外食を控えているのもあり、ほぼ完全なキャッシュレス生活です。

まだお店を選ぶ必要はありますが、キャッシュレスライフも十分に可能ですね。

PASMO一枚からiDとPASMOの二枚持ちに変えて正解でした。

以上です。

shaw