RTSゲーム「RimWorld」の紹介と攻略メモ

ゲーム

最近「RimWorld」というパソコンゲームにハマっています。

起動したら最後、気づけば2~3時間は経っているようなタイムキラーなゲームです。

今日はどうせプレイしているならと思い、「RimWorld」の紹介と私がこれまでに得た攻略法をメモ書きとして残したいと思います。

ただし私もプレイ開始から数週間程の初心者なので、情報の誤り、より良い方法などがあるかも知れません。

そこらへんはご愛嬌ということで。

もし休日前にプレイし始めてしまうと、休みが潰れてしまうかも知れません・・・。


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「RimWorld」とは

ゲームの概要

まずは簡単にゲームの紹介します。

ゲームジャンルとしては、RTS(リアルタイムストラテジー)です。

まずはトレーラー動画を御覧ください。

ゲームの基本設定としては、惑星間移動が一般的になった近未来で、宇宙船が難破し3人の乗員が近くの惑星に不時着します。

その3人が不時着した星でサバイバル生活を送りながら、新天地の入植者として家を建てたり、野菜を育てたり、狩猟をしたり、家畜を育てたりと少しずつコロニーを形成していって最終的には宇宙船で星を脱出することが目的となっています。

生活していく中で、猛獣に襲われたり、星に住む原住民や他の文明の入植者から襲撃されることもあります。

一方で他の勢力とは貿易として、物の売買取引を行うことも可能です。

また入植者は途中で自然追加されたり、捕虜や遭難者を勧誘することでどんどん増えていきます。

最初は3人で手が回らなかった作業を分担することで対応したり、人数増加に合わせて村を拡張していく楽しさがあります。

ただし2D画面なので、その点は好き嫌いが分かれると思います。

しかしそれを補って余りあるほどにゲーム性は高く面白いゲームだと思います。

また非常に自由度が高いゲームでもあります。

過去にiPhoneやAndroidなどスマホゲームで(CoC)クラッシュオブクランやセトラーズ、パソコンでAOE(エイジオブエンパイア)シリーズなんかに嵌った事がある人には特にオススメします。

オンライン要素はないので、自分のペースでまったりでもガッチリでもプレイ出来るのも良い所です。

脱出プレイも永住プレイも可能

一応目的は惑星脱出であるため宇宙船を作って脱出するとエンディングが流れます。

しかし残された人員でコロニーでの生活を継続してゲームを続けることが可能です。

(正確に言うと、私はまだ無事に脱出したことがないので「そうらしい」という情報です。)

(追記)
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⇒きちんと戻れました。エンドロール画面で【esc】キーで村の通常画面に戻れます。

全員で脱出しても、いずれ新しい入植者が自動追加されてコロニーの運営は継続されます。
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その場合は、惑星永住を目指して入植者を増やし、コロニーを拡大しながら敵の襲撃を撃退したり、逆に敵側に攻めに行く生活が続きます。

なお襲撃に来る敵の強さは、自分のコロニーの資産価値(建物や武器、アイテムの価値)によって強さが決まります。

そのためプレイ開始当初の襲撃は数人くらいの小規模ですが、いずれは数百人という大規模な襲撃もやってきます。

私も実際には80人程度の規模までしかまだ体験していません。

(その人数でも襲撃のタイミングで、パソコンが数十秒止まりました笑)

プレイヤー泣かせのAIストーリーテラー

ゲーム内のイベントは「AIストーリーテラー」と呼ばれるコンピューターによって決められます。

彼らはプレイヤーに嫌がらせのような多段的な攻撃を仕掛けてきます。

例えば電気機器を全てダウンさせた後に、防衛設備が動かない時に敵に襲撃させたりします。笑

でも「AIストーリーテラー」もデフォルトでは特徴ある3人から選べる上に、それぞれ難易度を5段階から選択できます。

最初は難易度が低い物から始めて、操作やゲームの流れに慣れていくことが出来ます。

またゲームの途中で自由に難易度やAIストーリーテラー自体を変更できるのも特徴の1つです。

開発継続による進化とMODによる拡張性

「RimWorld」は2017年2月10日現在はα版(アルファ版)で運営されています。

つまり製品版としてリリースされる前の開発途中ということです。

そのため数ヶ月に1回くらいのペースで新機能が追加されたり、機能修正が入ったりと日々進化を続けています。

またゲーム制作者が進める本体の進化とは別に、有志の方が制作されているMOD(モッド)と呼ばれる拡張データが数多く存在します。

このMODが非常に優秀で、このゲームの自由度や利便性と共にゲーム性を大きく高めています。

複数のMODを使いこなして自分だけのゲームを作っていくイメージです。

例えばMODを使えばデフォルト(バニラと呼ばれます)の状態では不可能な、魚釣りを出来るようにしたり、掃除ロボット(ルンバ)を登場させたり、野菜や料理・武器の種類を増やす事も出来ます。

過激な描写も含まれます

2D画面とは言え、プレイ中は血が出たり過激な描写が頻繁にあります。

血のりで床が汚れるなんて日常茶飯事です。

腕や足なんかは、敵との戦闘で攻撃を受けて取れる事もあります。

しかも傷を負った場所によっては、能力に影響も出ます。

足が傷つけば運動能力が下がり、足が取れると歩けなくなってしまいます。

耳が取れると聴力が下がり、目を怪我すると視力が下がり攻撃が当たりづらくなったりもします。

ただし取れた部位によっては、手術によって義足などの義肢を装着することで治療可能です。

義足を付けても運動能力が100%回復はしませんが。

また生きている人間から内蔵を取り出して、保管しておいて将来傷ついた人間に移植したり事も可能です。

画面は2Dなのに、こういった部分は妙にリアルだったりします。

指とか耳なんかは本当によく取れます。。。

購入

こんな感じの少し変わったゲームですが、私個人はかなりハマってプレイしています。

ゲームの購入は、公式サイトかSTEAMで購入可能です。

RimWorld公式サイト

STEAMでの販売ページ

価格は日本円で2,980円で、過去にセールは一度もなかったようなので好きなタイミングで買って大丈夫です。

恐らく正式リリースとなるまでセールはないでしょう。

正式リリースとなる日が来るのかも不明ですが。

ちなみに販売価格は複数種類に分かれていますが、ゲームをプレイするには一番安い物で問題ありません。

他の高い物はいわゆる「お布施」です。

お布施をすると自分の好きな名前を世界中の「RimWorld」プレイヤーのゲーム内に入植者として登場させたり出来ます。


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「RimWorld」攻略メモ

ゲームの紹介が長くなってしまいましたが、ここから私なりの攻略メモです。

ここまで読んで「RimWorld」に全く興味を持てなかった方は、そっとブラウザを閉じて下さい。

ここから先は「RimWorld」プレイヤーにしか分からないネタになります。

基礎からの攻略と言うより、ちょっとしたポイントです。

基本攻略はwikiを参照しましょう。

生活編

食事は「簡単な食事」だけで大丈夫

食事は工数の効率から「簡単な食事」の一択です。

「手の込んだ食事」と「豪華な食事」は手間がかかるため作成せず。

心情(ムード)は、良質な家具や彫刻の設置などによる空間ボーナスで補います。

ただし保存食として多少ぺミカンは準備しておき、普段は禁止にして食べないようにしておきます。

もし後でも紹介するVegetable Garden(VG)というMODを入れる場合には、この限りではありません。

ステーキ、サラダ、コーンマフィン、スイートロール、チーズバーガーなど多彩な食事が作れるようになるため、楽しみ方が広がります。

彫刻で心情改善とお金稼ぎ

彫刻は設置することで部屋の美しさが上がってムード改善効果がありますし、トレーダーに売却すれば金策手段にもなります。

部屋の美しさは心情改善に役立つため、入植者のストレス改善のために食堂、娯楽室、個室には早めに設置していきたい所です。

素材はマップ上で無限に生えてくるので、木材を中心に使いましょう。

石材は建築にも使うため、後々足りなくなる可能性があるためあまり使わないようにします。

建築編

発電施設はバランス良く設置

複数種類ある発電施設には、一長一短があるためバランスよく建設しましょう。

私は火力発電、風力発電、太陽光発電(ソーラーパネル)×2を1セットとして繰り返し順番に立てていきます。

途中で地熱発電を利用できる場合には、合間に挟みます。(研究と地理条件によるため)

これが3セットくらい設置が完了したら、火力発電を予備として5基ほど追加します。

火力発電は唯一スイッチのon/offで発電の有無を自分で変えられるため、その時々に必要な電力量に合わせてスイッチを調整するためです。

イメージは、常時起動している発電施設+火力発電の一部で通常の電力消費分は賄っておいて、急に足りなくなったら残りの火力発電を起動します。

逆に天気が良くて、風も良く吹くから電気が過剰になれば火力発電をoffにすることでバッテリーの過充電を防げます。

(バッテリーをブレーカースイッチで接続を切って過充電させない方法もあります。)

ここまでくれば電力不足で悩むことは、ほとんどありません。

こちらは私の発電施設の作成例です。

ブレーカーも要所に上手く設置して、無駄な電力消費も防ぎましょう。

また早い段階で地熱発電の研究を終えてどんどん設置しておけば、太陽フレアを除けば常時安定発電してくれるので電力事情はかなり改善されるはずです。

併せて無駄な電化製品を撤去したりスイッチを切ることで、節電も心掛けましょう。

壁は花崗岩が硬いからオススメ

最序盤以外は建築資材に石材ブロックを使うことになります。

(木材は防御が低い上に火事で燃えてしまうため)

石材の中でも花崗岩が一番固いので、襲撃対策にもオススメです。

硬さの順番は、大理石<粘板岩<砂岩<石灰岩<花崗岩です。

ただし採れる石材の種類は基本的にマップ固定のため、最初のマップ選びで花崗岩が取れるマップを選ばなければなりません。

花崗岩がないマップで始めてしまっている場合には、マップ内にある石材を上手く活用しましょう。


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防衛編

狙撃銃が序盤に入手できると捗る

狙撃銃は、連射が出来ない代わりに敵の射程外から一方的に攻撃できて、一発の攻撃力も高い非常に有用な武器です。

そのため中盤以降も重宝しますが、序盤で入手できると防衛がかなり楽になります。

ただし序盤には生産できないため、襲撃にきた狙撃銃持ちの敵を倒すしか入手方法がないです。

これはもう運に身を委ねるしかありません。

襲撃の「包囲」では、狙撃銃が1丁あるだけでかなり楽になります。

防衛設備は早めに準備する

ゲーム開始直後は生活基盤を整えるので必死になり、防衛の意識が低くなりがちです。

しかし拠点を決めて、最低限の設備の建築が済んだら早めに防衛設備も準備しましょう。

最初は土嚢と壁を交互に設置した程度の簡易な物を。

そこから徐々にタレットを設置したりしながら、キルゾーン(kill zone)またはキルボックス(kill box)と呼ばれる敵を迎撃する専用の場所を構築していきます。

私のキルゾーン例

敵を攻撃する「タレット」

敵の攻撃から身を守る「土嚢、壁」

進軍経路へ設置する「デッドフォール」

敵の進軍速度を下げる「岩塊、鉄くず」

これらの設置が基本です。

写真の例だとタレット、土嚢、壁のみを設置しています。

しかしこの配置だと、攻撃がタレット頼みで電源が切れると防衛しづらいため、改善が必要です。

敵を誘い込む誘導路とそこに罠を設置するのも有効です。

製造編

衣類はHP50%以下の服は着させずに自動焼却

HP50%以下の衣類を着ていると「ボロボロの服を着ている」と言って心情にマイナスが付きます。

そのためHP50%以下の服を着させないために次の3つの設定を行います。

1.ミシン台

ズボン、シャツなど全員が着用する装備は「X回まで実行」に1回or2回に設定

これにより常に予備の衣類が準備される。(作業の優先順は要設定)

2.服装タブ

装備する防具や衣服のHPを51%-100%に設定

これによりHP50%以下の装備は自動で着替えるようになります。

3.電気火葬炉

衣服を燃やすを「常に実行」にして「概略」でHP0%-50%に設定

これにより脱ぎ捨てられたボロい服は自動で燃やされ、ミシン台では次の生産が始まります。

電気火葬炉で燃やす設定をしていないと、2で脱ぎ捨てられたボロい服でも在庫があると判断されて1の生産が始まりません。

(追記)
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在庫があると50%になる前に、57%とかで脱ぎ捨てることが多いので、最近は60%以下で燃やすように設定しています。

あとはトレーダーが買い取ってくれる場合には、使いかけを小まめに売るようにしています。(大体70%以下を目安)

また後で紹介するMOD「Vegetable Garden」を導入すると、「衣料品を再生」と称して衣類を革、毛、布など素材に戻す事が出来ます。

そのためVGを導入してからは、燃やさずに素材に戻しています。
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電気火葬炉は花崗岩以外からでも作れる

実はこれに気づくまで時間がかかりました。。。

花崗岩がないマップで電気火葬炉が作れないと、どれだけ悩んだことか。。。

しかし実際は、壁などを設置する際と同じようにアーキテクト内の電気火葬炉のアイコン上で右クリックすれば、使う石材を花崗岩から変更できます。


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素材編

ウランが足りない!

脱出するための宇宙船建造に必要なウランが圧倒的に不足します。

ウラン入手法にはいくつかありますが、なかなか思ったようには行きません。

1.採掘してウラン鉱脈を探せ!

マップ全部の山を掘り返すくらいの勢いで行かないと見つからないかも。

2.深部ドリルマシンでウラン鉱脈を掘り当てろ!

大体どこを掘ってもスチールばっかりです!!

見つけるコツとしては、4~9マス位の小さめの鉱脈を狙い撃ちすること。

この大きさではよくウラン・ゴールド・ヒスイあたりが出ます。

3.トレーダーと交易しろ!

みんな全然持ってません。

でも比較的原住民が持っているようです。

3.敵から奪った武器を溶解

資産価値が大きくなってくると、襲撃の人数が増加するとともに武器の素材や品質も上がってきます。(体感)

そうなってくるとウラン製武器を持っている敵が出てくるため、倒して奪う⇒溶解してウランに戻す方法もあります。

私はウラン待ちで宇宙船が作れず、エンディングが見れていません。笑

(追記)
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エンディングを見ることも出来ました!
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ウラン入手方法で一番のオススメは、根気よくマップ内を深部ドリルマシンで掘り返す事です。

もし自分の拠点マップ内に存在しなければ、隣のマップにキャラバン隊で出かけて採掘だけして帰ってくるという力技もあります。

(ただし隣のマップ内に露天掘りが出来る鉱脈がない限りオススメしません。)

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オススメMODの紹介

私が実際に使っているMODからオススメを紹介します。

互いに競合するMODも含まれていますので、使用は自己責任で。

HugsLib
各種MODの前提MODになること多いのでMOD追加するならまずは入れておくべし。

Vegetable Garden
食事の種類と作物の種類が劇的に増えます。
他にも肥料が追加されたり生産関連の楽しみが増えます。
また土壌改良による生産量向上など農家プレイが捗ります。
ただし食糧事情が劇的に改善するため、プレイ難易度は下がります。
個人的には、簡単に作れて美味しい上に腎機能向上で病気対策にもなって、指機能も向上して作業効率UPする「炒め物」がオススメ。
ただ後半は一度に量もたくさん作れて炒め物の上位互換である「シチュー」ばかり食べるようになる。

EdB Prepare Carefully
ゲーム開始前にキャラクターの能力や性格などを自由に変更可能になります。
自分好みのキャラ作りでロールプレイング要素が高まります。

Moody
入植者の心情を一覧出来ます。
また装備武器と射撃・格闘の能力値も一覧出来るので、装備の確認や変更など戦闘前にも便利。

Allow Tool
マップ上にアイテムへのアクセスを一括許可出来ます。(赤い×印を外す)
戦闘後に散らばったアイテムも1個ずつ許可を出さなくても一発で許可出来ます。
鶏が産み散らかす卵もこれで簡単回収。

PowerSwitch
ブレーカースイッチに時間帯でのon/off機能を追加します。
自動電源on/off機能を使えば、温室栽培している場合に夜間の太陽灯の無駄な電力消費が抑えられます。(夜間は電灯が点いていても作物は育たない)
水耕栽培器は夜中電源を切ってしまうと作物が枯れてしまうので、繋がないように注意!

RT Power Switch
バッテリー満タンによる漏電を防ぎます。

Defensive Positions
ボタン1つで入植者を設定した戦闘配置に。
襲撃の度に入植者を一人ずつ指定して移動させる手間が無くなります。
複数設定出来るためキルゾーンが複数あっても対応可能です。

Hospitality
旅行者が訪れるようになります。
ちょっとした交易や勧誘などが出来るように。

Modular Tables
1マス単位のテーブル、椅子が作成出来るようになります。
隣同士に作れば自然と連結されます。

Wildlife Tab
野生動物を一覧表示するタブを追加。
狩猟や調教の指示や健康状態まで確認できます。

Animal Tab
ペットの状態などを一覧出来て、ペットを一括管理出来ます。

Colony Manager
植民地管理という作業が追加され、生産・採取・伐採・家畜の管理を行います。
例えば、木材を1000個まで自動で伐採したり、○○匹以上の家畜は屠殺したりという自分の設定した通りに指示が出ます。
ただし植民地管理の机で、入植者が指示を出す必要があります。(研究次第で自動化も可能)

Blueprints
寝室などで全く同じ部屋を作りたい時に部屋を丸ごとコピー&ペースト出来るようになります。
もちろん部屋以外でも、壁や畑など建築物であればコピペ可能です。

Medical Tab
入植者・家畜(ペット)・囚人の健康状態を一覧確認できるタブが追加されます。
治療方法の変更も一括変更可能です。

Stack Merger
倉庫内で散らばって放置されるアイテムを、スタック数の上限までまとめるようになります。

Area Unlocker
ゾーンや放牧ゾーンの設定できる数の上限をなくします。

More Trade Ships
交易船の来る頻度が高まります。

Hunt for Me
家畜に狩猟という調教項目が追加されます。
これにより動物達が勝手に狩猟を行ってくれるようになります。

Fluffy Breakdowns
コンポーネントが必要になる電化製品の故障がなくなり、代わりに耐久性が時間と共に落ちてメンテナンスを必要とするようになります。

Reverse Commands
対象物をクリックして入植者に指示を出せるようになります。
ちょっと分かりづらいですが、これまでは入植者を選択して「何を使わせる」という指示しか出来なかったのが、対象物を選んでから「誰に使わせる」という指示が可能になります。

Refugee Stats
事前に入植希望者の才能や性格が見られるようになります。
使えない入植者を拾わされて、無駄な戦闘に巻き込まれることが減ります。
能力値の数字まで見ることは出来ません。


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まとめ

以上が、初心者によるRTSゲーム「RimWorld」の紹介と攻略メモです。

好き嫌いは分かれるかも知れませんが、とても面白いゲームなので興味があればお試しください。

以上です。

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