バックパッカーっぽくないけど最高に使いやすいバックパック!! GREGORY アルパカダッフル40

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今日は私のお気に入り旅アイテムの一つ「GREGORY アルパカダッフル40」を紹介したいと思います。

グレゴリーのアルパカダッフル40を愛用し始めてから3年以上が経ちますが、2泊以上の旅行では購入以来、必ずメインバッグとして使用しています。

真冬の北海道から東南アジアまで場所を問わずに、私がヘビーユースする理由となる良い点と不満に思っている悪い点を紹介したいと思います。

アルパカダッフル40は、正確にはバックパックではなく3WAYダッフルバッグなのですが、私はほとんどの時間を背負って使用しているため、バックパックとして紹介します。

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アルパカダッフル40の良い点

機内持ち込みサイズ

荷物預け入れをしたくない私には、最優先事項です。

荷物を預けると、到着後のバゲッジクレームで無駄な待ち時間が発生し行動が遅くなります。

また預けている間に中身を盗まれたり、乱暴に扱われることで汚れたり、破損が発生することも少なくありません。

最悪の場合には、ロストバゲージにより荷物を全て失ってしまうことさえあります。

それを回避する上で、機内持ち込み可能であることはメインバッグを選ぶ上での再優先事項の一つです。

また飛行機以外のバスや電車移動の際にも、預けずに手元に置いておくことで防犯につながります。

ちなみにアルパカダッフル40はバスの車内で足元に置いても、比較的長身(180cm)の私でも足元が気にならない大きさです。

個性的なデザイン性

長期、短期問わず海外旅行での利用者が少ないようで、バックパックが誰かとかぶったことは一度もありません。

一度だけ欧米人がアルパカ120を背負っていたのを見たことがあるくらいです。

そのため似たデザインのバッグもあまりないため、荷物から少し離れてもすぐにアルパカダッフル40は見つけ出すことが出来ます。

もちろんデザイン自体もバックパッカーっぽくない個性として、とても気に入っています。

荷物の出し入れがしやすい

元々バックパックではなく「背負えるダッフルバッグ」であるため、一般的な登山型バックパックに比べて広い出し入れ口のため、荷物の出し入れが格段にしやすいです。

また全体の形がキレイな四角形をしているため、無駄なく荷物を積めることが出来ます。

以前使っていた「Karrimor flyer 50-65」と体感では収納できる荷物量に大差がないため、同じ容量の登山型バックパックよりは荷物が入ると思います。

ちなみに無印良品の「たためる仕分けケース」のMサイズ、Sサイズを中に一つずつ並べるとピッタリとフィットしますよ。

防水&高耐久

アルパカダッフル40には、ターポリン加工された頑丈かつ防水性に優れた生地が使われています。

正直、雨には驚くほど強いです。バックパックには必須の防水カバーも必要ありません。

私の経験では、東南アジアでスコールに降られましたが、数分の雨では水が中に染みこむことは全くありませんでした。

また開口部のファスナーも大きくて太い物が使われていて、防水性と耐久性が高いです。

汚れにも強く、泥などのちょっとした汚れは簡単に拭き取れます。

ファスナーに南京錠を取り付ければ、簡易ですが防犯対策も出来ます。

アルパカダッフル40の悪い点

少しだけ重い

頑丈な生地を使っているためか、本体の重量が1.52kgと少しだけ重めです。

でも登山型バックパックでは金属板が入っているものなどもありますので、それと比べるとそこまで大きなデメリットではないと思っています。

ただし重量制限の厳しいLCCを利用する際には、荷物重量に注意が必要です。

お土産をたくさん買ったりすると、すぐに機内持ち込みが出来ない重量になってしまう可能性があります。

私も過去一度だけ、全く気付かずにエア・アジアXで機内持ち込みの重量制限の7kgを超える重さになってしまっていましたが、チェックイン時に重量を測ったのに、なぜかそのまま素通りされたことがありました。

見逃してくれたドンムアン空港のお姉さん、ありがとう!!

小物を収納するスペースがない

アルパカダッフル40には、外側にポケットもなければ、内部に簡単にアクセスできる取り出し口がありません。

そのため、すぐに使う可能性があるものは、サブバッグに入れるかポケットに入れておく必要があります。

中に入れた物を取り出したい場合には、背負っているカバンを床に下ろし、自分の背中側にあった開口部を開けて中身を取り出す必要があり、少し手間がかかります。

逆に、背負っている時にバッグの中に手を突っ込まれて盗難にあう事はほぼあり得ないため、良い点だとも言えます。

まとめ

2016年6月時点では残念ながら私が使用している「GREGORY アルパカダッフル40」は既に廃番になっていて、「アルパカダッフル45L」というニューモデルになっているようです。

ニューモデルでは容量が5L多くなっていて大きさも若干サイズアップしていますが、重量は軽くなっていますね。

容量:40L ⇒ 45L
大きさ:縦25.5cmx横56.0cmx高さ30.5cm ⇒ 縦28.0cmx横58.0cmx高さ30.0cm
重量:1520g ⇒ 1130g

機内持ち込みサイズを若干オーバーしていますが、荷物を詰め込み過ぎなければ問題ないレベルだと思います。

本体の重さが、かなり軽量化されているのは大きな進化ですね。

ただ私の手元のアルパカに全くヘタリが見えないため、当分は新調せずに、このままの付き合いが続きそうですね。

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【追記】
最近はアルパカの40Lが大きすぎると感じることが多くなったため、一回り小さいバックパックを購入しました。

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また旅の相棒はこのアルパカダッフルと、同じGREGORYのテールメイトSで決まりです。

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以上です。