【RimWorld】コロニー紹介(海氷編)

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今日は私がRimWorldで実際に自分で作ったコロニー紹介をします。

今回が初めての紹介ですが、基本は宇宙船で脱出済み、宇宙船脱出準備完了(ウランなどの材料待ち含む)、もしくは永住安定状態のコロニーを紹介する予定です。

では早速今回のコロニーの紹介です。

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マップ基本情報

バイオーム:海氷(sea ice)

シード値:newton

経度緯度:79.29N 34.73E

今回コロニー作成したマップは「海氷(sea ice)」です。

海氷は年中極寒の気候で、RimWorldの全マップの中で一番厳しい環境と言って良いと思います。

外気温では作物も育たず、木も生えていない、石の塊も落ちていない、間欠泉も存在しない、さらに野生動物すらいない極限の場所です。

普通に適当な場所でスタートすると資源集めに時間がかかり過ぎるので、今回は待ち時間を減らすために隣に集落がある場所をチョイス。

隣のマスならキャラバン隊も日帰り距離です。

気軽に交易に行けるだけで、プレイの幅が大きく広がります。

逆に言えば難易度が下がるとも言えますが、何も出来ずに時間経過ばかりしても面白さが減るだけなので、そういう縛りは考えませんでした。

その他条件と基本方針

入植者1人シナリオでストーリーテラーは、ランディ過激を選択。

初期物資はシルバーを削って木材、スチール、防寒具を追加してスタート。

詳しくは後述しますが、入植者の性格はサイコパス持ちにしました。

コロニー全容と詳細説明

資源が少ないため建物・敷地サイズも小じんまりとしています。

ちょっと拡大した画像も載せておきます。

食料

1人スタートかつ釣りMOD(FishIndustry)で得られる魚のおかげで、海氷マップにも関わらず食料の備蓄状況は序盤から悪くなかったです。

しかし序盤は料理の手間を惜しんで、食事はペーストディスペンサーを使用。

ペーストディスペンサーは壁代わりにもなるので、建築資材も節約できます。

そして釣りMODで得られる魚を使ったペーストディスペンサー生活をしながら、徐々に水耕栽培器で稲作を開始。

米の収穫が十分に出来るようになってくる頃には、入植者も1人くらい追加して調理も開始します。

さらにはキャラバンでVGの泥土を仕入れ、埋め立てた畑で温室栽培を拡大という流れです。

ちなみに海氷マップには土の地面がないので、VGの採土場を設置できず泥土は必ず購入する必要があります。

(ただし1ヶ所だけ埋立土壌を作れば、その上に採土場を設置できるというバグのようなチートのような小技はあります。)

とはいえ泥土は買っても安いので、頻繁にキャラバンに出られるなら金銭的には大きな負担にはなりません。(積荷は圧迫しますが)

また食糧事情は、太陽フレアや疫病の連発で急激に悪化する事があり得ます。

そのために安易に入植者を増やさず厳選する必要があります。

必要に応じて、不必要な人材を逮捕・追放なんてことも。

金策

序盤は余った肉と魚の皮を1人の時からキャラバンで売りに行きます。

(最初は裁縫する余裕もないため皮のまま売ってしまいます。)

ここで得られるシルバーで持てるだけの木材やスチールを持ち帰ります。

食料が安定し、メンバーも増えてきたら余分な皮・布を使ったパーカー作りを開始します。

この時に初期入植者がサイコパスであることが活きます。

襲撃で来た敵をサイコパス持ちが食肉加工⇒副産物の「ヒトの革」を使って、パーカーを制作。

「ヒトの革パーカー」は非常に価値が高く品質が良ければ2000シルバーほどで売却出来ます。

(なお「ヒトの肉」は入植者が食べると調理済みでもデバフが付くため、キャラバンで売却するかペットフードなど家畜の餌にします。)

サイコパス持ちに食肉加工させる理由は、ヒトを捌いた時に付くデバフが付かないためです。

こうして安定して、ヒトの革や木綿でも何でもいいのでパーカーを作って売るを繰り返せば、コロニー拡充に必要な資材購入費用は賄えるはずです。

家畜

何より最優先したのはキャラバンで荷物を運搬出来るマッファローです。

1頭につき70kgと入植者の約2倍ほどの荷物を運ぶことが出来ます。

他勢力の拠点へ大量の物資を売りに行くにしても、木材・スチールを持ち帰るにしても重量による制限がかなり厳しい。

そのため、確か入植者3人の時に1頭目のマッファロー(メス)を購入しました。

同時に畑での牧草栽培も開始。

その後は随時マッファローを追加購入し、合計4頭購入してつがい2組に。

それぞれから子供も生まれるようになります。

これでキャラバンは運べる荷物も増えて、かなり安定します。

あとは運搬担当の動物を必要に応じて。

防衛

序盤は初期装備でチャージライフルがあるため、敵が少ない間は障害物を上手く使って戦えば一人でも襲撃は十分対処可能でした。

また1人スタートのシナリオでは、開始時点でタレットの研究が終了してるため電力と資源が許せばタレットも即設置可能です。

そして電力、材料資源、襲撃の規模のバランスを見ながら、タレットも増やし、最終的にはMOD「More Vanilla Turrets」で追加される軍用タレット(Military grade turret)を4台準備。

キルゾーンは構築せずに、敵の襲撃方向に合わせて東西南北のいずれかの防衛陣地にタレットを再設置して迎撃する節約運用でした。(平常時のタレットは撤去して保管ゾーンへ)

後半には包囲対策として迫撃砲も数台設置しました。

迫撃砲と狙撃銃持ちで遠くから攻撃して、早めに通常襲撃に切り替えさせます。(通常襲撃になればいつも通り)

降下による襲撃は結局一度も来ませんでしたが、もし来てもマッファローをぶつけてタゲ取りしてくれてる間に遠くから撃つという感じでしょうね。

そのために少し多めにマッファローを飼育しておきます。

電力

地熱発電も火力発電も利用出来ないため電力が安定しません。

そのため風力とソーラーで電力を全て賄う必要があります。

しかし冬はソーラーも発電量が少ないので、夏の間から貯めておく意味で少し多めのバッテリー運用が必要です。

電力不足でヒーターが切れてしまうと、室内温度が下がって作物全滅⇒食糧難という酷い目に合います。

その他

拠点が狭いため個室は作らず、食堂も個室も娯楽も全て大部屋に密集して設置。

ベッドもありますが「相部屋」と「よく眠れない」のデバフが付くのはしょうがないと割り切りました。

逆に広々とした室内?などのバフも付くので、マイナスは気にするほどでもありません。

また大部屋では病室としても兼用するため、1台のテレビで病人用の娯楽と健康な入植者の娯楽を兼ねさせます。

こうなると豪華な食堂、豪華な娯楽室などが付くので、むしろ若干プラスくらいで落ち着きます。

まとめ

最難関の海氷とは言え、VGと釣りのお陰で一番辛い食糧事情はかなり楽をしたと思っています。

またMOD環境関係によって、出来る出来ないもあるため思い当たった部分はMOD名も記入しておきました。

ちょっとした参考程度に見て、より良いRimWorldライフをお過ごし下さい!

以上です。