カラビナの構成が変わったので再紹介します。(2016年8月)

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以前、私のEDCの1つであるカラビナの内容を紹介して一ヶ月半しか経っていませんが、構成を変更したので改めて紹介します。

以前紹介した時の記事はこちらです。

カラビナを紹介!高城剛さんと構成が似てますが何か?
私はプライベートで外出するときの持ち物は、GREGORY テールメイトSを持って行くか手ぶらです。 荷物が少ない時には、各種ツ...

ちなみにAmazonの購入履歴を見たところ、約1年5ヶ月間は同じ構成だったようです。

以前使っていた充電ケーブルを友人に破壊されたため(!?)、今回はやむを得ずの構成変更となりました。

そうでなければ少なくとも、あと半年くらいは変更せずに使い続けていたと思います。

では早速現在のカラビナの構成を紹介していきます。

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ハイマウント SUN マジックコンプ

カラビナ本体は変更ありません。

やはり都市・郊外、国内外に関わらず内蔵コンパスが優秀です。

ふとした時に簡単に方角を確認できるので、方向感覚を失わずに済みます。

駅で知らない出口から出てしまって「東口ってどこだ?」って思っても、方角が分かれば道に迷わずにすぐ探せます。

スマホで地図を見るまでもありません。

ABITAX タグライト

こちらも前回と変更ありません。

なお高城氏はこのタグライトを着けていたカラビナを、新著書内で既に持っていないと告白されています。

しかし、このタグライトは紹介こそされていませんでしたがメインカメラとして紹介された「α7R II ILCE-7RM2」のストラップ部分にしっかり付いているのを発見しました。

Lifepacking2.1_camera_1

ABITAX タグライト自体は、コンパクト、明るい、点けやすいと三拍子揃ったアイテムです。

NITE IZE(ナイトアイズ) ドゥヒッキークリップキー

マルチツールはこちらに変更しました。

まずコレ自体がカラビナになっているため取り外しやすく、すぐに栓抜きとして使いやすいです。

以前までは他の鍵やライトなどカラビナ全体を持って使わなければならなかったため、他のパーツが干渉しあって邪魔だったのが解消しました。

また以前と比べて、マルチツール本体に厚みがあるため栓抜きとして利用する時に安定感が増しています。

ハイネケンが好きなので栓抜きばかり使用しています。

cheero Plate Cable with micro USB

以前の記事内で「次に買うならコレかな」と言っていたケーブルの【microUSB】タイプです。

Kindleやモバイルバッテリーへの充電で、microUSBを利用する機会もあるためLightningではなくコチラにしました。

カラビナへは、ナスカンと二重リングと使って取り付けています。

ではiPhoneの充電をどうするかの答えは、次のアイテムです。

microUSB-Lightning 変換アダプタ

iPhoneの充電には先ほどのケーブルとコチラのコネクタを接続して、使用しています。

アップル製品を所有物から完全になくさない限りLightningケーブルを所有しなければならず、充電ケーブルを1つにまとめることは出来ません。

そこで2本のケーブルを持たずに最小化する方法として考えたのが、ケーブル1本と変換アダプタ1個の組み合わせです。

充電ケーブル_1

このようにナスカンに一緒に取り付けているので、使用する時は簡単に取り外せます。

充電ケーブル_2

使用する時は、このようにチェーンを着けたまま接続出来ます。

ただ付属品のボールチェーンが少し長いので、短い物に変更しようとは思っています。

この組み合わせで使用し始めて1週間程度ですが、特に問題なく快適です。

またLightning端子には防護カバーを付けています。

普通にズボンにぶら下げて歩いていても、全く取れないですが手ではスポッと簡単に抜けるため丁度良い硬さです。

まとめ

チェーンやナスカンのサイズ調整は続けますが、大枠の構成は当分こちらになりそうです。

microUSBとLightningの二種のケーブルが集約されたため、旅行で持つmicroUSBケーブルを断捨離出来ます。(モノの総数は減っていませんが。)

マルチツールもまだ理想とは言えませんが、少しずつ不満は解消出来ています。

このカラビナの構成であれば飛行機搭乗時も機内持ち込みで問題ありません。

でも作りがしっかりしたハサミが付いていて、ボトルオープナー付き、機内持ち込み出来る物があれば即購入するんですがね。

街歩きも旅行も対応可能な理想のマルチツールが欲しい。
先日、毎日持ち歩くアイテム(EDC:every day carry)を紹介しました。 しかし今も日常生活で持ち歩くことが出来て...

こちらも引き続き理想を追求していきます。

以上です。