街歩きも旅行も対応可能な理想のマルチツールが欲しい。

スポンサーリンク

先日、毎日持ち歩くアイテム(EDC:every day carry)を紹介しました。

私のEDC(2016年6月)
EDC(Every Day Carry)とは、文字通り「毎日持ち歩く」と言う意味で、いつも持ち歩いているアイテムの事です。 日本では、...

しかし今も日常生活で持ち歩くことが出来て、機内持ち込み可能で旅行に持っていける理想のマルチツールを探しています。

今回はマルチツールに求める理想をまとめてみたいと思います。

スポンサーリンク

マルチツールに欲しい機能

まずはマルチツールに必要な機能を、一つずつ条件と共に説明して行きます。

ハサミ

マルチツールの機能の中で、一番使用頻度が高いのはハサミです。

糸や紙など何かを切りたい場面は、生活の中でも意外にあります。

ちなみに機内持ち込みをするために、刃体が6cm以下で先が尖っていない必要があります。

栓抜き

海外で瓶ビールを飲むために必要です。

国内でもこれからの季節はBBQなど、以外に活躍の場面があります。

ドライバー

必須ではないですが、プラスマイナス共に小径の物があれば嬉しいですね。

サングラスのネジの緩みなど、ちょっとした場面で便利です。

その他の条件

その他に理想のマルチツールに求める条件をまとめます。

ブレードレス

ナイフの刃は必要ありません。

正確にはナイフが付いていると、刃のサイズに関わらず飛行機はもちろん、軽犯罪法の兼ね合いで街中を気軽に持ち歩くことは出来ません。

そのため必要ないのではなく、あったら困るのです。

他の条件は満たしていても、ナイフが付いているために気軽に持ち歩けない商品がたくさんあります。

マルチツールっぽくない形状

マルチツールの代表的な商品として、VICTORINOX(ビクトリノックス)やLEATHERMAN(レザーマン)があります。

これらのブランドの商品はナイフが付いていないモデルでも、ナイフ類似品という扱いで飛行機への持ち込みを断られる場合が多いです。

そこでこのような有名ブランドの商品とは、デザインの異なる形状である必要があります。

抽象的で分かりづらいですが、十徳ナイフと呼ばれるようなブレードを何枚も折りたたむ形状はNGとなります。

合格イメージで言うと、私も持っている栓抜き型ツールキーホルダーのような形です。

まとめ

以上が私の考える、海外旅行にも街歩きでも使えるマルチツールです。

私は普段、上記の「栓抜き型ツールキーホルダー」だけか、それに「LEATHERMAN Micra」(最上部画像)を追加して持ち歩いています。

これに取り外しがしやすいようナスカンを付けて、カラビナに引っ掛けています。

multitool2

ただ「LEATHERMAN Micra」はナイフがあるため、常に持ち歩くのは微妙な所ですし、栓抜き型ツールキーホルダーと二個持ち歩くのも邪魔です。

そのため今回提案したような理想のマルチツールがあれば乗り換えたいなと思っています。

現在は理想に合う商品は販売されていませんが、この記事を読んだ方が商品化してくれることを願っています!

以上です。

カラビナを紹介!高城剛さんと構成が似てますが何か?
私はプライベートで外出するときの持ち物は、GREGORY テールメイトSを持って行くか手ぶらです。 荷物が少ない時には、各種ツ...