私がG-SHOCKを愛用し続ける理由

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今プライベート用として使用している唯一の時計が、写真のGショックです。

コレクターではないですが昔からカシオのGショックが好きで、いくつも購入しました。

物を減らした時に、腕時計もほとんど手放してしまいました。

これを手元に残した理由は、やっぱりG-SHOCKが好きだからです。

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私が使用しているモデル

私が使用しているモデルは「GW-9200J-1JF」という型番で、通称:RISEMAN(ライズマン)と呼ばれるモデルです。

casio_g-shock_gw-9200j-1jf_3

購入したのは正確には覚えていませんが7~8年前だったと思います。

それ以来、一度も故障や電池切れを起こすことなく使用しています。

仕事ではスーツのため使いませんが、プライベートではほぼ毎日着けています。

やっぱり一番の魅力は頑丈さ

G-SHOCKと言ったらやはり一番の魅力は頑丈さです。

私の使用しているモデルも、当時はまだ珍しかった「壊れない・止まらない・くるわない」が魅力で購入しました。

壊れない

外部からの衝撃耐性はG-SHOCKの代名詞とも言えます。

昔はG-SHOCKと言えば、「象が踏んでも壊れない」なんて言われていました。

アウトドアやスポーツ・海外旅行など外に出る事も多い私にとっては、簡単には壊れない頑丈さは重要です。

購入してから、外部・内部含めて一度も壊れたことはありません。

止まらない

私の使用するライズマンは「TOUGH SOLAR(タフソーラー)」搭載モデルです。

時計の盤面の外周部がソーラーパネルになっていて、光に当たれば内蔵電池を充電してくれます。

そのため電池交換する必要がなく、電池は理論上は半永久的に持つわけです。

実際、私も購入してから7年以上経っていますが、一度も電池切れを起こしたことはありません。

くるわない

そして最後に電波時計なので、時間がくるうことがありません。

正確には、もし微小な誤差が出ても定期的に標準電波を受信することで時刻を自動修正してくれるのが電波時計です。

そのため時間を合わせる必要もなく、いつ見ても正確な日時を知ることが出来ます。

ゴツゴツした無骨なデザイン

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そして当然ですが、デザインもお気に入りです。

私のライズマンは180cmでガッシリ体型の私が着けるには、ちょうど良いサイズ感だと思っています。

またカラーリングが黒と赤を基調としていて、自分の好みに合っているのも重要です。

もちろんG-SHOCKの定番である、5600シリーズや6900シリーズなんかも好きですけどね。

G-SHOCKブームを間近で見た世代

1990年代のG-SHOCKブームを小学校高学年~中学校の年代で見た私にとっては、G-SHOCKは憧れの時計でした。

当然当時の自分のお金では何個も買える物ではないですし、人気のモデルにはプレミアが付いて、手の届かない価格になっていました。

「象が踏んでも壊れないくらいに頑丈」

「防水で50mまで潜っても大丈夫」

「ライトを付けると盤面にカエルが映る(フロッグマン)」

自分では手が届かない代わりに、雑誌に書かれているG-SHOCKのスペックや機能を見ては、友人と無駄に興奮したものです。

そんな少年時代のブームを知っているから、今でも好きな時計なんだと思います。

まとめ

以上が、私がG-SHOCKを愛用し続ける理由です。

ここ数年は同じCASIOでも「チープカシオ」と呼ばれる低単価のモデルが流行っていました。

安くて頑丈なのが魅力だそうですが、私はやっぱりチープカシオよりG-SHOCKの方が好きです。

シンプルライフであっても、私には手放せないアイテムです。

新しいモデルへの乗り換えには興味ありますけどね。

以上です。