「UBER EATS」の配達員を渋谷近辺で頻繁に見かけるようになりました。

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約1ヶ月前の9月29日に、東京の一部地域でサービスを開始したUBER EATS

渋谷周辺を歩いていると、黒い配達用の箱を持っている配達員を頻繁に見かけます。

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UBER EATSとは

UBER EATS(ウーバーイーツ)とは、ご存知の方も多い自動車配車サービスを運営するUBERが提供するフードデリバリーサービスです。

主にテイクアウトに対応しているレストランを対象に、お店に直接出向かずとも配達員がテイクアウトメニューを届けてくれるというサービスです。

中には通常テイクアウトには対応していないお店もあるようです。

なお配達は、UBER同様に登録された配達員が食事の受取から配達までを一貫して行ってくれます。

現在、日本国内では渋谷・恵比寿、青山・赤坂、六本木・麻布エリアのみが配達可能地域となっています。

配達員をよく見かける

現在サービス開始から約1ヶ月ですが、配達員をかなり頻繁に見かけます。

人気店の近くでユーザーのオーダー(注文)が入るのを待っている人もいれば、実際に配達で移動している人もたくさん見かけます。

また配達に使う交通手段も、ママチャリを使う人やメッセンジャーの様にロードバイクを使う人など自転車派もいれば、原付などバイクを使用している人もいるようです。

配達員は、UberEATS専用の黒い四角い配達用ボックスを持っているため制服などは着ていないですが、すぐに分かります。

早期の配達地域の拡大を期待

まだ対象エリアが狭いため、認知度も小さく利用者数も限定的だと思います。

ただ配達地域はこれからどんどん広がっていくと思うので、もう少し広がってからどう利用されるかが生き残るかどうかの鍵かと思います。

出前文化を考えると勝算は十分あると思う

以前も記事にしましたが、私もフードデリバリーをよく利用しています。

フードデリバリーが便利で頻繁に利用しています。支払いもキャッシュレスです。
休日の食事や平日の夕食にフードデリバリーサービスを利用することがあります。 ちょっと古い言い方をすると「出前」って奴ですね。 こ...

自宅で一人・家族での利用。

オフィスでランチでの利用。

お花見など室外での利用。

日本は昔から出前文化があるため、こういったデリバリーサービスはもっと浸透する見込みがあると思います。

「UBER EATS」や「ドミノ・ピザ」でフードデリバリーを利用して「カクヤス」にお酒の配達を頼めば、手ぶらで花見を開催出来ますからね。

あとは利用料金次第

最後は、やはり利用料金が利用者拡大の鍵だと思います。

現在「UBER EATS」はサービススタート直後のキャンペーンのおかげで、割安で利用可能です。

また次のクーポンを利用すれば2回目の注文まで1,000円OFFで利用可能です。

1,000円の割引クーポン:eats-pmu6rz2uue

もし「UBER EATS」を利用してみたい方は、このクーポンを使ってみてください。

クーポンを利用すれば注文代金から1,000円割引されますので、試しに利用する分にはかなりお得です。

もし興味があれば、是非お試し下さい。

また全ての支払いは登録したクレジットカードから決済されます。

そのため現金を使わずにキャッシュレスで利用可能です。

以上です。