駆け込みで2016年のふるさと納税を利用しました。

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ふるさと納税」をどの自治体にしようか、どの返礼品にしようかと迷っているうちに早くも年の瀬になってしまいました。

ようやく駆け込みで2016年のふるさと納税を利用しましたので、まとめておきます。

ふるさと納税は「絶対に得をする」と言っても良い制度ですので、まだやっていない人は忘れずに利用しておきましょう。

ご存知の方も多いとは思いますが、簡単にふるさと納税についても紹介します。

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ふるさと納税のメリット

ふるさと納税を行うメリットは、大きく分けて2つあります。

返礼品が貰える

まず「ふるさと納税」を行うと、各自治体が用意している返礼品を貰えたり、特典を利用することが出来ます。

これは多くの人が御存知だと思います。

つまり「ふるさと納税」を利用すると、自分が選んだ物が貰えるということです。

でも本当に大事なのは、次です。

寄附金額に応じて税金が控除される

「ふるさと納税」とは、納税とは言っていますが厳密に言うと「自治体にお金を寄附」することです。

寄附と言うと単純に「自分のお金を誰かにあげる(支出が増える)」と思うかも知れません。

しかし実際には、寄附したお金は税金から控除されます。

つまり寄附金で支払った分のお金は、誰もが毎年払っている税金から返ってくるのです。

(正確には全額ではなく、寄附金は2,000円を超える部分について一定の限度額まで全額が控除されます。)

簡単な例を挙げると「100,000円の寄附をすると最大で98,000円が払った税金から戻ってくる」という事です。

控除上限額までであれば、寄附した金額から2,000円を引いたお金が全額返ってくるのに、返礼品が貰えるわけです。

つまり2,000円を支払って、豪華な返礼品や特典を貰うことが出来るというわけです。

ふるさと納税のデメリット

ふるさと納税のデメリットはないのか。

これは全くない事はないですが、「確定申告をする」というちょっとした手間がかかるだけです。

しかしそれも「ワンストップ特例制度」を利用することで、寄附した自治体に全て丸投げする事が出来ます。

そのため「ふるさと納税のデメリットはない」と言って良いと思います。

控除上限金額の目安

寄附は好きなだけしても良いですが、税金から返ってくる金額は収入と家族構成などによって異なります。

そのため自己負担金額2,000円(最低金額)で寄附ができる上限金額の目安を知っておきましょう。

例えば、独身もしくは共働き夫婦の場合はこちらです。

寄附者の給与所得 控除上限額 寄附金額の目安
300万円 25,000円 27,000円
350万円 32,000円 34,000円
400万円 39,000円 41,000円
450万円 50,000円 52,000円
500万円 58,000円 60,000円
550万円 66,000円 68,000円
600万円 74,000円 76,000円
650万円 94,000円 96,000円
700万円 105,000円 107,000円
800万円 127,000円 129,000円
900万円 148,000円 150,000円
1,000万円 170,000円 172,000円
1,500万円 357,000円 359,000円
2,000万円 508,000円 510,000円

控除上限額は、収入や家族構成などによって大きく異なります。

自分の控除上限額は、寄附する前に必ず調べておきましょう。

⇒控除上限金額を詳しく見る

ふるさと納税を利用する方法

ふるさと納税を利用する方法はいくつかありますが、オススメは楽天市場を利用することです。

楽天市場はふるさと納税に昨年参入したばかりのため、寄附できる自治体数はまだ少なめです。

しかし楽天市場では、ふるさと納税でも楽天スーパーポイントが貯まります。

さらにポイント10倍の対象になっている返礼品もたくさんあるため、ポイント10倍で2万円以上の寄附を行えば自己負担分の2,000円が簡単にポイントで取り戻せてしまいます。

⇒ポイント10倍のふるさと納税対象はこちら

さらに今なら楽天市場では「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」というキャンペーンによって、楽天カードを利用すれば最低でもポイント4倍(最大で7倍)となります。

つまりポイント10倍対象商品を楽天カードで決済すれば、それだけでポイント13倍です。

オススメの返礼品

【ポイント10倍】宮崎牛ロースステーキ 1kg

寄附金額3万円で宮崎牛のロースステーキ1kgが返礼品として届きます。

ポイント10倍の対象なので、3,000円分のポイントが獲得できます。

コレだけで自己負担金2,000円を上回るポイントに加えて、返礼品が貰えます。

贅沢なブランド和牛「宮崎牛」のステーキ肉を自宅で1キロも味わえます。

【ポイント10倍】サッポロビール プレミアムヱビスビール350ml×24本入 2ケース

寄附金額3万円でプレミアムヱビスの缶ビール2ケースが返礼品として届きます。

金額は1万円~3万円の間で選べる上に、サッポロのビール、発泡酒、第3のビール中から商品を選べます。

特に欲しいものがなくて、自宅でよくお酒を飲む方には丁度良いと思います。

こちらもポイント10倍の対象です。

【ポイント10倍】北海道産いくら醤油漬け 1kg

寄附金額2万円でいくらの醤油漬け1kgが返礼品として届きます。

一般的なイクラ丼のイクラの量が100gなので、イクラ丼10杯分の大量のイクラです。

こちらもポイント10倍の対象です。

ピーチポイント

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【ふるさと納税】ふるさとへ帰ろう!Peachセット 4
価格:50000円(税込、送料無料) (2016/12/28時点)

寄附金額に応じて、寄附金額の半額のピーチ・アビエーションで使えるピーチポイントが貰えます。(5万円なら25,000円分のポイント)

私は旅行が好きですから、こちらを選びました。

ピーチは関空と那覇空港をハブ空港としていますので、東京の人間としては若干使い勝手が悪いのですが、羽田・成田からも定期便が飛んでいます。

そのため近々このピーチポイントを使った旅行にも行こうと思います。

自己負担金2,000円で数万円分の航空券が貰えると考えれば、かなりお得だと思います。

その他

他にも冬の味覚の代名詞のカニや、大手通販のベルメゾンお買い物券やデジタルカメラや掃除機のような家電類など、たくさんの返礼品が揃っています。

気になる方は、一度じっくり目を通してみましょう。

⇒楽天市場の「ふるさと納税」対象一覧はコチラ

ふるさと納税の申し込み期限

ふるさと納税は1月~12月の1年間で申し込んだ寄附が、その年の対象となります。

税金の控除金額は年間の寄附金で決まっていますので、2016年中に寄附した金額分しか2016年の控除対象にはなりません。

クレジットカード決済なら12月31日23時59分まで間に合います。

しかしそれを超えてしまうと、2017年分となってしまいますのでご注意下さい!

まとめ

以上が、今からでも間に合う「ふるさと納税」のまとめです。

ふるさと納税は利用しない理由がない節税方法です。

2,000円で様々な豪華商品が貰えるわけですから試す価値は十分にあります。

まだ利用していない方は、これを機会に是非試して下さい。

以上です。