月2回の古本屋巡りで良書探し!読んだ本は再買い取りで自宅に本は溜め込みません。

キャッシュレス生活

月に2回くらいのペースで古本屋(ブックオフ)を訪れます。

目的は中古の良書探しです。

主にビジネスや自己啓発、歴史書など実用書のコーナーをざっと巡ります。

その時にパッと目に止まった書籍を手に取り、目次や中身をパラパラと読んで気になればそのまま確保。

2周くらいまわったら手に持っている本をまとめて購入します。

大体一度に買う数は3~10冊くらいの範囲でしょうか。

今日は私が習慣にしている「古本屋での良書探し」のメリットを紹介します。


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大量の書籍を時間もお金もコスパ良く入手可能

古本屋で購入する本は中古ですから、一部の絶版などを除いて新書よりも安く買えます。

さらに気になった本はその場で中身をサッと試し読みが出来て、気に入ったらその場で購入して自宅へ持ち帰る事が出来ます。

つまり大量に本を購入する人には、入手までの時間的・金銭的なコストパフォーマンスが非常に優秀です。

普段からたくさん本を読む人にとっては、非常に便利なわけです。

多読が習慣がつく

私は多読推奨派です。

様々な書籍から得られる情報は膨大かつ多彩ですし、インプットする量に応じて自分の引き出しの数が増えると思っています。

そのため「出来るだけ多くの書籍を読む事」が習慣付くという意味でも、沢山の本を「買う⇒読む⇒売却」の流れがとても有効です。

古本屋で気になった本をドンドン買って、読んで、売りましょう。笑

もちろん厳選した書籍を何度も読み深める事の重要性も理解していますよ。

実用書は紙の方が頭に入りやすい

これはあくまで個人的な意見ですが、実用書はKindleなど電子書籍端末で読むよりも紙の本で読むほうが頭に入ってきます。

最初は慣れの問題なのかと思ってましたが、いつまで経っても慣れないので諦めました。笑

そのため原点に戻って、ビジネス書などの実用書は「紙の本」で買うようにしています。

もちろん新書も買いますがほとんどの本は一度しか読みませんし、読み終えたら中古の書籍と一緒に売ってしまいます。

(古本屋に売るために本への書き込みはしないようにしました。)

ただ小説やパッと読めるような簡易な書籍は、今でもKindle版でほとんど全てを購入しています。

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特に小説は時間を空けて読み直す事も多いため、再ダウンロードさえすれば読み直せる電子書籍はとても重宝しています。


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読み終わったら再買い取りしてもらう

上でも何度か言いましたが、読み終えた本は再度買取してもらいます。

定期的にBOOKOFF(ブックオフ)を訪れるので、その時に読み終えている分をまとめて持ちこむだけ。

こうすることで家に大量の本が溜まる事もなく、上手く循環しながら読書量を維持できます。

自宅に本棚を置く必要すらないので、ミニマリスト的にも◎です。

もはや貸本屋というかレンタルブックという感覚で利用していますね。笑

ちなみに私は購入した店舗で再買取してもらいますが、全く問題ありません。

ブックオフのシールが付いたままでも、値下げもされず通常の査定価格で買い取ってもらえます。

※購入金額と売却金額の差額で利益を得る、いわゆる「せどり」とは全く違うためご注意下さい。

「せどり」を目的とする場合には個人でも古物商許可を取得する必要があります。

クレカや電子マネーにも対応でキャッシュレスでOK

ブックオフではクレジットカードや電子マネーに対応しているため、キャッシュレス派の人にも便利。

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Suica/PASMOなど交通系電子マネー、主要クレジットカード各社、iD、楽天Edyなどが利用可能です。

ただし買取してもらう場合の代金は、現金で支払われますよ。


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まとめ

以上が、月2回の古本屋巡りで良書探しをしている話です。

私が頻繁に購入するビジネス書なんかもそこそこ売れているようで、2週間も経つと同じ店舗でもラインナップが結構変わっています。

さらに大ヒットした書籍は中古市場で出回る数も多いため、在庫もすぐ見つかる上に低価格で入手出来ます。

足繁く通えば発売間もない新書の中古に出会うことも少なくありません。

読んだ本も再買い取りしてもらえば、自宅に本を溜め込んでしまうこともありません。

たまに途中で読むのをやめてしまう本もありますが、そういう場合にも売却しても元が安価なためダメージも少なく済みます。

正直、古本を利用する事は読書家にとってメリットばかりです。

近所にブックオフでもWonderGOOでも何でも良いので、中古書店がある人は是非立ち寄ってみて下さい。

以上です。

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